子供というのは風邪等を中心とする病気になりやすいものです。特に乳幼児期から小学生位までの時期までは、ちょっとしたウイルスの感染によって簡単に体調を崩しますので、注意が必要だと言われています。そして特に小学校等では沢山の子供がインフルエンザに一斉にかかったら学年閉鎖にまでなってしまうこともあります。毎年特に冬等のインフルエンザが流行する時期になりますと沢山の親や学校関係者達が、沢山の子供がインフルエンザにかかったら学年閉鎖になってしまうからどうしようと頭を抱えているのです。しかし実際に全員とまではいかなくとも、ある一定数以上の子供がインフルエンザにかかったら、学年閉鎖にすることもやむを得ないでしょう。そして万が一学年閉鎖になってしまった場合は、子供達は自宅でどのように過ごすべきなのでしょうか。
まず何といっても親が責任をもって子供に、決して休日ではないのだということを教えていく必要があります。つまりあくまでも学年閉鎖であり普通の休日ではないのだから、どこかへ遊びに行くということは控えさせるようにしなければいけません。そもそもインフルエンザが流行しているからこそ学年閉鎖になったのですから、外出してしまえばかかっていない子供までインフルエンザにかかってしまいます。なので自宅にいる間は外出を控えるようにし、大人しく学校の宿題をやったり勉強をしたり読書等をして過ごさせるようにするべきなのです。自分の子供の学年が学年閉鎖になってしまうと特に親としては子供の勉強が遅れてしまうのではないかと心配することも多いですが、どうしても心配するようならば親が子供と一緒に予習復習等をしてあげれば良いのです。